証拠金維持率とレバレッジ
苗名滝(妙高高原)
シミュレーション
くりっく株365の場合
上記の表はエクセルシートで現在のポジションに対して株価が下落した場合の実効レバレッジ、証拠金維持率などがどのようになるかを計算した例です。
現在、有効証拠金が15341千円で27174860円分のポジションを保有しています。この時に実効レバレッジは1.77で証拠金維持率は1851.6%です。必要証拠金はマーケットメイカーが提示しているもので最大レバレッジは32.8倍となっています。FXの25倍より大きく株価下落時により注意が必要です。
株価が下落したときにどこまで耐えられるか、あるいは買い増していくとするとどうなるかを上記のエクセルシートを使ってシミュレーションすることができます。この場合は下落率50%が限界でありリーマンショック級の下落率まで耐えられそうです。しかし、下落したら買い増すことが基本であるのでその場合許容する下落率の限界を上げるか、有効証拠金を積みます必要が出てきます。
くりっく365の場合
上記の表はエクセルシートで現在のポジションに対して為替(ドル/円、メキシコペソ/円)が下落した場合の実効レバレッジ、証拠金維持率などがどのようになるかを計算した例です。
現在、有効証拠金が7246757円で25322130円分のポジションを保有しています。この時に実効レバレッジは3.49で証拠金維持率は708.9%です。最大レバレッジはFXの場合は25倍となっています。
為替が下落したときにどこまで耐えられるか、あるいは買い増していくとするとどうなるかを上記のエクセルシートを使ってシミュレーションすることができます。この場合は下落率24%(ドル/円の場合は118.26円)が限界でありここまで見ると十分すぎる感はあります。下落したら買い増すことが十分できるレベルと思われます。
現在保有するポジションでスワップポイントの実績を見ると月約10万円、年間約120万円になります。700万円程度の資金で利回りは17%程度になります。これは保証されたものではありませんが、ただ持っているだけで入ってくるものです。これに為替変動によるキャピタルゲインを加えると大きな利益が期待できます。